東京大学大学院総合文化研究科 2026年度Sセメスター「表象文化史Ⅰ/生命と尊厳Ⅰ」公開ワークショップ
本授業では、2025・26年度の3セメスターにわたり、「ヒューマニティーズの表象」をテーマに演習を行なってきました(東京大学授業カタログ)。具体的には、各セメスターの参加者が講読および発表を通じて、学術論文だけでなく、研究書・人文書・商業誌などにまたがる「人文学固有の方法」を意識化・明確化することを試みました。今学期はその締めくくりとして3回の公開ワークショップを開催します。いずれも著者・コメンテーターの発表およびディスカッションからなる合評会の形式をとります。事前登録等は不要ですので、気になるテーマの回がありましたらお気軽にご参加ください。
第3回 長尾優希「アナル・リング──修復的転回と否定性」(『表象20』)合評会
2026年7月15日(水)15:30-17:30
東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
来聴歓迎・事前登録不要
著者
長尾優希(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科博士課程)
コメンテーター
須﨑綾太(東京大学大学院総合文化研究科修士課程)
西川空良(東京大学大学院総合文化研究科修士課程)
藥師実芳(東京大学大学院総合文化研究科修士課程)